今日、幅広く注目を集める
RPAに関わる喜び
想定通りにロボットが
動いた時の達成感

社会心理学科卒 2016年入社 TDISS 東日本システムサービス部 ITサービスマネジメントエンジニア

入社理由

まったく新しい経験を求めて
IT業界を志望
IT未経験でも
技術が身につく研修が心強い

学生時代は社会学部で社会心理学を勉強していましたが、就職に際しては「今までにやったことがないことに携わりたい!」と思い、まったく知識のないIT系の企業を中心に就職情報サイトを見ていました。その中でもこの会社に惹かれたのは、人材育成に力を入れており、IT未経験でも技術力を身につけることができそうだと思ったからです。実際に入社後、集中的に行われる2カ月の新人研修は非常に充実しており、研修が終了する時には、実務で役立つ資格を取得することもできました。

また、就職活動中にお会いした人事の方や面接官の方がいつも気さくに話しかけてくださって、面接でもあまり緊張せず自分らしくいられたことも、入社を決意する後押しになりました。

現在の仕事

RPAツールの開発と運用を
一貫して担当
「効率が上がった」という
評価が励み

現在はお客様先に常駐して、定型作業を自動化するRPA(Robotic Process Automation)にかかわる様々な業務を行っています。具体的な仕事の内容は、RPAツールの開発、社内展開の推進、導入に際しての研修の実施、導入後のサポートなどです。一連の流れに一貫して携われるので、非常に大きな手応えを感じます。導入後「効率が上がった」「助かっている」というようなお声をお客様からいただくと嬉しいですね。

RPAを導入したい部署や研修を受けたい部署など、様々な部署の方とかかわっており、タスクも多方面に広がっているため、週に2回はチームで進捗確認会を実施して、各タスクの進捗状況を共有し、互いに意見を出し合って、チーム全体で高い成果をあげるようにしています。最近はこのような会議でも意見が言えるようになってきたことに、自分の成長を感じます。

仕事の醍醐味

人間の作業をロボットの仕様に
置き換える面白さと難しさ
ポイントを押さえた
ヒアリングが決め手

今の仕事のやりがいは、IT業界に限らず、様々な業界で注目されているRPAの技術が身につけられることです。どのように作ればエラーなく実行できるのか、メンテナンスが容易になるかなどを考え、試行錯誤しながらロボットを作成して、想定通りの結果が得られると、大きな達成感があります。

また、開発にあたっては最初のヒアリングが非常に重要です。定型作業といっても、ロボットの仕様に落とし込むには、お客様が想像していらっしゃる以上に様々な状況があり、イレギュラーな事象も発生します。お客様の業務をよく理解したうえで、きめ細かくヒアリングを行うことが必要です。一方では時間の制約もあるので、事前に質問事項をまとめておくなど、効率を上げることも心掛けています。

今後の目標

技術の進歩が非常に早い分野
積極的に学んで
顧客の課題解決に貢献したい

日本では働き手が減少しており、単純な作業はどんどん自動化されてきています。当面の目標は、お客様の業務効率の改善に役立つRPA技術の知識と経験を更に増やすことです。具体的には、現在使っているRPAツールに加えて、他のツールも習得したいと思っています。併せてAI-OCRの勉強も始めました。AI-OCRとはディープラーニングを取り入れた文字の読み取り技術で、紙書類に対応して手書き文字も認識するため、自動化できる業務の範囲が大幅に広がります。

業務改善ツールについては、技術の進歩が非常に早いので、業界の動向や最新情報をキャッチする努力が欠かせません。ネットなどで情報を収集するだけではなく、最先端の技術に触れられるセミナーやフォーラムにも積極的に足を運ぶようにしています。総合的な力を高めて、将来は自ら提案して、お客様の課題を解決できる人材になりたいと考えています。

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