社内公募で
最先端分野に挑戦
AIと共に
成長していきたい

化学生命工学科卒 2014年入社 tdi AI・コグニティブ推進部 コンサルタント

入社理由

化学へのこだわりを捨てITへ
人を大切にするtdiを選びました

大学で化学を学び、就職活動当初は食品や化粧品の会社を訪問していましたが、どうにもしっくりきませんでした。改めて自己分析し、自分が「大学で学んだことを仕事に活かさなければいけない」と思い込んでいることを発見。「そんなの、こだわる必要ない」と思った瞬間、とても楽になりました。
エントリーシートでの自己PRが苦手だったので、業界を絞らずに、最初から話を聞いてくれる会社を探しました。そして出会ったのが、当社です。
入社して驚いたのは、IT業界は激務だと聞いていたのに、「新人は定時に帰ることが仕事だ」と帰されたことです。さすがに今では残業ゼロとはいきませんが、人を大切にする社風は脈々と受け継がれています。

現在の仕事

AIを活用した新事業に参加
チャットボットの開発を担当

現在、担当しているのは、IBM Watsonを用いたAIサービスの開発です。
AIの活用方法は多種多様ですが、私は主にAIが人の質問に答えたり会話したりするチャットボットの設計を行っています。お客様のどんな問いかけに、どんな言葉で答えるかをAIに学習させる「会話設計」が仕事のメインです。
最近、一般の人々が有名キャラクターとの会話を楽しむチャットボットを手掛けました。Q&Aでは的確に応える賢さが求められますが、キャラクターの場合は多くの人に愛される可愛らしさが重要になります。キャラクターのイメージを守りながら、自然で多彩な“雑談”を生み出すのは、普段のシステム開発とまったく違った仕事で、非常に難しくとても新鮮でした。

成長を感じた瞬間

初めてのAI開発で悪戦苦闘
ものの見方が大きく変わりました

今の部署には、社内公募で異動しました。
当時の私は、好奇心の塊のくせに自信がなく、AIに強く惹かれながらも「応募したって絶対に無理」と諦めていました。しかし同期や先輩方に「挑戦してみなよ」と後押しされて応募すると、思いがけず合格!
そこから私の仕事は激変しました。
異動直後、コールセンターをサポートするAIの開発で、神戸に半年間常駐。誰ひとりAI経験者がおらず、何が正解かも見えない中、必死で走り続けました。
東京に戻って別の仕事を担当した時、ものの見方が大きく変わっていることに気付きました。あらゆる可能性を先回りして考慮し、常に「求められているのは何か」を考える。その成長の大きさに、自分自身が驚きました。

今後の目標

目標はAIコンサルタント
一歩踏み出せば何かが変わる

AIを担当するようになって、すべてのプロジェクトで大きな達成感を手にできています。けれど、まだAIの一部の機能しか扱えていません。さらに経験を積み、得意分野を増やして、AIコンサルタントを目指したいと思います。
新入社員の頃、私は「IT技術で新しいものを世に生み出したい!」と夢見ていました。AIという最先端技術に触れていれば、いつかそんなチャンスも巡ってくるでしょう。やりたいと思う気持ちがあれば、この会社にはチャンスがいくらでもあります。志がある人の邪魔をする人は、ここにはいません。
皆さんも、勇気を持って一歩を踏み出してください。そうすれば、必ず何かが変わりますから。

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