UiPathによる定型業務自動化で効率アップ

UiPathについて

近年注目されているRPA(Robotic Process Automation/ロボティック・プロセス・オートメーション)。デスクワークの定型業務をパソコン上のソフトウェア型ロボットが代行および自動化する技術です。このRPAソフトウェアの世界的ベンダーであるUiPath株式会社が手掛けるRPA製品が「UiPath」です。
TDIでは、このUiPathのライセンス販売および導入サポート、保守運用、さらに人材教育まで幅広く行っています。UiPathの導入を通じて、お客様の定型業務の作業効率アップに貢献します。

※「UiPath」はUiPath社の製品です。

RPAプラットフォーム「UiPath」とは?

UiPathは、日本を含め全世界で数千社の導入実績を誇っています。2019年にはガートナー社のマジック・クアドラントのロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)・ソフトウェア部門で「実行能力」と「ビジョンの完全性」において最高評価を獲得しました。

 
UiPathの特長として、以下が挙げられます。

  • アクティビティの豊富さと柔軟な拡張性

    400種類以上のアクティビティ(各種命令)が準備され、プログラミングなしでさまざまな業務アプリケーションに対応するロボット開発ができます。アクティビティはカスタマイズ開発でき、自由な追加および公開ができます。他ユーザーが作成・公開したアクティビティも利用可能です。またアクティビティを通じて、Web APIによる外部アプリケーション連携ができます。

  • スモールスタートからエンタープライズまで対応

    ロボット1台から導入ができます。また、ロボット10台以上の大規模稼働を集中管理も対応しており、作成したプログラムのバージョンとロボットの実行ステータスも管理できます。 

UiPathライセンスと構成例

UiPathは4つのライセンスがあり、ご利用の環境に合わせてライセンスをご購入いただきます。
小規模構成では「Studio」「Attended Robot」、大規模構成(ロボット10台以上を集中管理する場合)では、「Studio」「UnAttended Robot」「Orchestrator」を中心に導入するのがスタンダードです。

ライセンス

概要

小規模構成

大規模構成

Studio

ワークフローを作成する開発ツール

Attended Robot

作成したワークフローを手動で実行するロボット

Unattended Robot

作成したワークフローを自動で実行するロボット

 

Orchestrator

ロボットの実行およびプログラム(ワークフロー)のバージョン管理を実施

 

※ライセンス販売は、Studio、Attended Robotの場合はユーザー単位または同時接続数単位、UnAttended Robotの場合は同時接続数単位、Orchestratorの場合はサーバー単位です。

 

 

小規模構成例

スモールスタートで手動実行ロボットを導入したいときの構成です。
UiPathライセンス価格:合計83万円~

 

 
大規模構成例

ロボットを決まった時間に自動実行させ、複数台のロボットを集中管理したいときの構成です。
UiPathライセンス価格:合計223万円~

TDI's value

01 -UiPath日本国内正規販売代理店

UiPath製品の機能や技術について十分な知識をもった技術者を有し、UiPathの再販とUiPathソリューション取り扱いに関する契約を締結した”UiPathパートナーに認定されています。

02 -UiPath導入から教育まで充実したサービス

UiPathを導入しただけで終わらせずにより効果的に活用できるよう、開発・保守運用、さらには担当者の人材育成まで充実したサービスラインナップをご用意しています。詳細はこちらをご覧ください。

費用

ご要望に合わせてご提案いたします。

最新RPA情報

TDIのコンサルタント・技術者が、RPAに関する最新技術情報を、TDIのIT技術メディア「MISO」でお伝えしています。ぜひご覧ください。

 

 
お客様のUiPathに関するご質問など、まずはお気軽にご相談ください。

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