RPAによる定型業務自動化をトータルサポート
RPA導入支援サービスについて
デスクワークの定型業務をパソコン上のソフトウェア型ロボットが代行および自動化するRPA(Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション)は、ホワイトカラーの生産性を向上させる方法の1つとして、近年注目されています。
TDIの「RPA導入支援サービス」は、RPAの企画構想フェーズから、PoC(Proof of Concept:概念実証)、本番導入、運用サポート、そして人材育成に至るまでをトータルサポートし、お客様の業務効率を向上します。
RPA導入のメリット
- 業務効率化とスピードの向上
今まで手作業で行っていた業務をRPAで自動化することにより、業務量を削減できます。
人ではなくロボットが作業を実施するため、夜間や休日など、時間を気にすることなく業務ができます。 - 付加価値の高い業務へのシフト
RPAが定型業務を実施することで、定型業務を担っていた人材が、人間にしかできない創造的業務など、高付加価値な非定型業務に時間を割けるようになります。
- 人的ミスの抑制
機械的ルールに則ってRPAで業務を自動化するため、人間による作業が軽減され、人的ミス発生を抑制することができます。
活用RPAツール
- UiPath
- Automation Anyware
RPA活用例
RPAは主に以下のようなパソコンを利用する業務に活用できます。
- データを収集・加工して、帳票などのアウトプットを行う業務
- 複数のデータを突合して、内容のチェックを行う業務
- 複数のデータをマージして、システムに入力を行う業務
- 各種システムのログデータのモニタリングを行い、異常ケースを検知する業務
自動化したい業務に本当にRPAが使えるか懸念されている場合は、お気軽にご相談ください。
サービス内容

PoC開発
概要 | RPA化候補業務の収集から、PoC対象業務の収集、選定を行い、選定した業務の設計~効果検証までを支援します。お客様に対象業務を選定頂いた場合は、スピードを重視し、開発・効果検証を優先することも可能です。 |
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サービス範囲 |
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費用 | 75万円~ ※5人日程度を想定 |
本格導入支援
概要 | RPA化対象業務の収集・選定基準をはじめ、開発・運用工程で必要となるガイドライン・ドキュメントを作成し、RPA開発の標準化規約の作成を支援します。各ガイドラインの定義内容はお客様と当社メンバーで協議の上、作成します。 |
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サービス範囲 |
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費用 |
開発・運用保守支援
概要 | RPA導入フェーズに合わせた、開発・運用保守を支援するサービスです。開発フェーズではRPA化対象業務のヒアリングを基に設計書作成や開発、テストを実施します。運用保守フェーズではプロセス監視やインシデント対応、問合せ対応、課題管理を実施します。 |
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サービス範囲 |
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費用 |
RPA活用支援
概要 | RPAを活用する上で、技術支援、ヘルプデスクでのQA対応などを実施します。 |
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サービス範囲 |
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費用 |
ライセンス販売
概要 | RPA導入フェーズに合わせ、ライセンスの販売・管理をします。 |
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サービス範囲 |
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費用 |
人材教育・育成
概要 | 担当者のレベル、習得度に合わせたRPA開発の人材育成、教育を支援します。RPAを初めて使う初級編~フレームワークを用いた開発や例外処理を目指す応用編まで、開発者のスキルに合わせて、ハンズオンサービスをご用意しています。 |
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サービス範囲 |
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費用 | 10万円~ |
TDI's value
01 -RPAの導入効果が高い業務を選定
効果が出ない業務にはRPAを導入しません。ご注文前に、選定基準に則って判断した上で、プロジェクトを開始します。
02 -業務フロー改善を含めたRPA導入計画
RPA導入のAs-is(現状)/To-be(理想)を整理し、RPAに適した業務フローをご提案します。
03 -メンテナンスを考慮したRPA構築
既存社内システムの開発標準をRPA開発時にも適用し、社内システムの品質を均一化させ、メンテナンスの煩わしさを軽減します。
04 -RPA人材育成
お客様社内でRPAアプリケーションを柔軟に開発・改修できるように、TDI独自のカリキュラムでRPA人材の育成をご支援します。
