サステナビリティ
SDGs
TDIグループはSDGsに賛同し、持続可能な社会の実現を目指して取り組みを行って参ります。
SDGs宣言

私たちは国連の提唱するSDGsの理念に共感し、
情報技術の利活用を通じて誰もが共存して活躍できる、
豊かで持続可能な未来を創造します。
SDGsの目標と取り組み
安心安全な社会を実現するための強靱(レジリエント)な社会インフラの提供
社会で起こりうるあらゆる危険を減らすために、ITソリューションの活用により安心安全な社会を実現するためのインフラを構築し、社会に普及させる



誰もが活躍できる社会の実現
性差・年齢・障害・国籍等のあらゆる属性の壁を解消するために、ITソリューションの活用により誰もが公平かつ公正に社会参画・社会活躍できる環境を構築する






付加価値生産性が高く、リソースを有効活用できる社会の実現
資源の有効活用及び、生産年齢人口の減少に伴う労働力不足を解消するために、ITソリューションの活用により効率的で一人ひとりの付加価値生産性を向上させ、安心安全かつ豊かな生活を確保する




クリーンな社会の実現
世の中のIT活用に伴い増加するエネルギー消費量を削減するために、IT企業であるTDI自らがその仕組みを構築・運用し、社会に普及させる

さまざまなパートナーシップを通じて、より良い社会の実現に貢献
すべてのステークホルダーとの連携を通じ、TDIのすべてのステークホルダーへ新たな価値を提供し続ける

SDGs取り組み事例
SDGsに関連するご提供サービス、社内制度の一例をご紹介します。
AIの活用で誰もが活躍できる社会を実現
社会課題
音が聞こえない、音に気付けないことにより、日常生活や就労時の不自由さ、身の危険を感じている方がいる
今後高齢化はさらに進むため、難聴者も増加の傾向がある
在宅ワークが浸透する中、健常者の方でも身の回りの音に気付かない場面が増えている
もたらす効果
不自由さや身の危険を回避しやすくなり、生活を安心安全に、より便利にしてくれる
アプリをダウンロードすれば誰でも気軽に、シンプルな画面かつ簡単な操作で使用できる
聴覚障がい者に限らず音に気付きたい場面で誰でも使用でき、新たなライフスタイルにも柔軟に対応
関連するSDGs目標





ローコード開発者の育成とローコード開発の活用でデジタルサービスの創出を支援し、生産性の向上とワークライフバランスを実現する
社会課題
生産性が低いことが原因で労働時間が長時間になる
長時間労働が理由で、ワークライフバランスが実現できない
少子高齢化社会で労働者が不足している
もたらす効果
ローコード開発によりシステム開発のハードルが下がり、基礎的なプログラミンスキルのみで開発が行えるようになることで、生産性の向上と雇用の創出に貢献
人材の適材適所を実現し労働者不足を解消
ローコード開発でのアプリケーション構築によるデジタルサービスの創出により、産業の発展を支援
関連するSDGs目標


多様な働き方と継続的な人材育成
社会課題
多様な人材が、多様な価値観を持ちながら、働きがいのある仕事を続けることが難しい
出産や育児や介護などのライフステージの変化によって仕事を失う人がいる
技術的・職業的スキルなど、働きがいのある人間らしい仕事に必要な教育を受けることができない人がいる
当社での取り組み
裁量労働制やフレックスタイム制や時短勤務や在宅勤務、失効積立年休やフリーホリデーやボランティア休暇、さらに兼業や副業など、多様な働き方を選択できるように制度を拡充しています。
残業時間の削減や年休取得の向上のための施策に取り組み、安全で健康的な生活や仕事ができるよう取り組んでいます。
出産や育児や介護をしている人材、外国籍や障がい者など、多様な人材が安心して働けるような環境を用意しています。
「健康企業宣言」に参加し、職場の健康経営推進のため、社員の健康づくりのための取り組みを進め、健康優良企業「銀の認定」を取得しています。
もたらす効果
多様な人材(年齢・性別・国籍等)が、健康的で生産的な多様な働き方ができる
多様な人材(年齢・性別・国籍等)が、公平で継続的な教育を受けることができ、また自己啓発できる
多様な人材(年齢・性別・国籍等)が、働きがいのある人間らしい仕事ができる
関連するSDGs目標





