AI・IoT・RPA―新技術の利用価値を最短2カ月で検証
TDI Competency Labについて
変化が激しい経営環境の課題を解決するためにICTを活用したいけれど、技術革新が速く、調査も適用判断もできずにいる、とお悩みではないでしょうか。「TDI Competency Lab」では、お客様それぞれに合った、AI、IoT、RPAのような最新ICT技術を選別し、「本当にその技術が課題を解決するのか」を実証し、本番導入に先んじて、その価値を判断するサポートをします。アイデアレベルの状態から、その実現可能性を検証します。最短2カ月でおこなうので、スピーディに導入判断ができ、経営課題の解決につなげられます。
サービス・製品機能
PoC(Proof of Concept:概念実証)では、該当の技術が正しく機能することは実証できますが、「期待する効果の達成」という観点は抜けがちです。最新技術を導入する時は、「機能するかどうか」ではなく「効果が出せるかどうか」が必要と考え、「TDI Competency Lab」では、PoCよりも、効果(=価値)を実証するPoV(Proof of Value:価値実証)を重視しています。
「TDI Competency Lab」のPoVのプロセスでは、お客様の経営課題の現状理解から、試行(PoC)、そして価値判断をおこないます。意思決定を迅速にするために、PoCには「アジャイル型」を採用しています。
◆「TDI Competency Lab」のPoVプロセス

TDI's value
01 -圧倒的スピード感
幅広い最新技術の選任コンサルタントが、豊富な経験実績からベストプラクティスを最初にご提案するので、悩む時間が削減され、スピーディな実証が行えます。
02 -ハードウェアの柔軟なカスタマイズ
グループ会社のTDIプロダクトソリューション株式会社と連携し、お客様の要望に合わせたセンサーなどのハードウェアのカスタマイズに柔軟に対応します。
03 -本番導入・運用支援
実証後に実際に本番導入する場合も、継続してご支援します。運用を含め、トータルサポートいたします。
事例
ユーザー | 大手建設会社様 |
|---|---|
背景・課題 | 「TDI Competency Lab」でお客様の課題をうかがったところ数十にものぼり、その中の1つに“建設現場で安全に作業をするために、さまざまな環境情報を数値化して、異常が発生する予兆を検知したい。”というご要望がありました。 |
内容 | IoTセンサーを設置し、取得データからグラフ化し、閾値を超えた場合にアラートを出すようにしました。さらに正常時のセンサーデータをAIで分析し、将来値予測が可能であることを実証しました。その後、本番プロジェクトとして実施するかをご判断いただき、結果、本番プロジェクト提案のご依頼を受けました。 |
適用技術 | IoT、AI |