PC稼働実態を見える化、適切な労働時間管理の実現
タイムフォレンジックについて
昨今、多くの企業で在宅勤務などテレワークの導入が推進されるなか、自己申告ベースの勤怠時間と実態とで乖離が発生している可能性が指摘されています。
タイムフォレンジックでは、従業員が使用しているPCのイベントログ(ログオン、ログオフ、スリープ等)をタイムリーに収集しているため、自社の勤怠管理システムと連携活用していただくことにより、長時間労働の検知による従業員の健全な労働時間管理を実現します。
また、Windows OSに限らず、Mac OSにも対応しております。
PC稼働実態見える化「タイムフォレンジック」の特長
01 -シンプルな機能
ログオンやログオフ、スリープやロック解除等のPC稼働ログのみを収集するので、機能を抑えることでコストやアプリケーション同士のトラブル等も最小限にすることができます。
02 -軽いプログラム・通信量
プログラムサイズが非常に小さいので、クライアント端末に常駐していてもメモリやCPUをほとんど消費しません。
03 -確実にログを収集
収集したログはリアルタイムにサーバーへ送信されます。また強制的にシャットダウンを実行した場合や、Windows10の高速スタートアップにも対応しています。
04 -リアルな勤怠時間の収集
ログオンやログオフ以外にも、スリープ/ロック/ロック解除/スクリーンセーバーの計6イベントを収集しているので、シャットダウンせずに終了した場合などもより正確に勤務時間の実態を把握することが可能です。
選べる利用環境
オンプレミス環境は勿論のこと、2021年1月よりSaaS版も提供開始しました。
よりセキュアに管理したい方はオンプレミス環境を、手軽に管理をしたい方はSaaS版など
2つの利用方法から選んでいただくことが可能です。

仕様・動作環境
サーバー動作環境(オンプレミス環境の場合)
【OS】
- Windows Sever 2016/2019
- Red Hat Enterprise Linux 7/8
【DB】
- Microsoft SQL Server 2016/2017/2019
- MySQL Databese 8.0
【ミドルウェア】
- Internet Information Services 10.0以降
- Apache 2.4
クライアント動作環境
- Windows 8.1、10 *1、11
- macOS 最新3世代
*1 Microsoft社がサポート終了しているバージョンは対象外となります。