長時間労働対策

長時間労働対策

社員の労働実態を一括管理し、長時間労働を抑止することで適正な労働時間管理を実現します。

サービス・製品機能

社員の働いている実態(PCログイン状態)をサーバーで一括収集します。導入企業様にてログイン状態と既存の勤怠システムまたは勤務表を比較することにより正しい出退勤の入力を意識させることで、隠れ残業の制御と社員のワークライフバランスを推進します。また、未承認の残業を抑止する仕組みとして、PC稼働の制御(PCの強制シャットダウン)もできます。業務時間外や深夜帯には、事前の警告メッセージとともに社員のPCをシャットダウンすることができます。
 
PC稼働実態見える化システム

 

 

社員PCのWindowsログオン(サインイン)、ログオフ(サインアウト)、ユーザーID等の情報をリアルタイムに収集サーバーへ情報連携し各社員PCの稼働時間(労働時間)を一括集約できます。   

 

 
 
未承認残業抑制システム

 

 

各PCの稼働時間ポリシーファイルを管理・配信することで、業務時間外のPC強制シャットダウンや警告メッセージを表示します。
また、残業申請者のみシャットダウンを解除する機能も実装しております。

 

仕様・動作環境

サーバー動作環境

  • Windows Server 2012 R2/2016
  • Internet Information Services 8.5/10.0
  • SQL Server 2014/2016 (Express版検討可)

 

 

クライアント動作環境

  • Windows7
  • Windows8.1
  • Windows10

導入実績

多くの優良企業様が導入されています。

  • 住設機器:約46,000台
  • 建設業:約18,000台
  • 化学:約15,000台
  • 建設業:約12,000台
  • 運輸業:約11,000台
  • IT:約5,000台

 

 
お客様の長時間労働対策に関するご質問など、まずはお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはこちら

関連ソリューションサービス