事例・資料

販売店舗での販促ツールを紙からサイネージに変更
未導入店舗と比較して売上が5倍に

A社様は、スーパーマーケットなど店頭に訪れたお客様向けの自社商品宣伝として、商品が並ぶ陳列棚に紙POPの広告ポスターを飾っていました。ただし、紙POP広告では、来店するお客様の属性に合わせた商品アピールができず、販売機会を逃すことがありました。また、TVや新聞などメディアに取り上げられた後、お客様の購買意欲を刺激するために情報を即時で切り替えることが、POP広告では非常に困難でした。各店舗一斉同時に情報を変えることも難しく、実現するためには膨大なコストが必要でした。

そのような状況から、紙POP広告からデジタルサイネージ広告への変更を検討しましたが、デジタルサイネージの中には、専用ネットワークの配線工事が必要になるものが多く、店舗にその工事を交渉することはとてもハードルが高いことでした。

そこでDAiS Signageを採用したところ、困難な課題が容易に解決でき、未導入店舗と比較して売上が5倍以上となる成果を上げることができました。

IMPROVEMENT導入による改善ポイント

店舗の販促ツールを紙と電子POPからサイネージへ
全国50店舗以上・サイネージ端末350台以上を管理

B社様は全国展開されている専門店で、店頭チラシや、ポイントカード、アプリ入会を促す紙ポスターを、店舗内に掲示していました。ただ、情報変更の度に印刷する必要があったため、印刷コストが膨大にかかっていました。また、取り扱っている商品自体の販促は、各商品メーカー企業がそれぞれ電子POPを置いていたため、商品陳列がバラバラになり、統一感がありませんでした。さらに、電子POPのコンテンツ入替は、各メーカー営業が巡回して行うこともあれば、各店舗スタッフが対応することもあり、運用が煩雑になっていました。

そこでDAiS Signage を採用し、紙ポスターおよび電子POPをデジタルサイネージ化してB社様で端末管理を行うようにしたところ、印刷コストの削減と運用管理業務の効率化ができ、他店舗にもDAiS Signage追加導入を進めています。

IMPROVEMENT導入による改善ポイント

デジタルサイネージ導入HOWTO・事例資料

「どうやってデジタルサイネージを導入するべきか」や具体的な事例について、資料にまとめましたのでダウンロードください。

『事前準備できていますか?デジタルサイネージ導入に失敗する10のポイント―成功活用のためにどうするべきか?―』

当社では、さまざまな形態の企業にデジタルサイネージの導入をご支援していく中で、「デジタルサイネージを導入した/したいけれど、こんな課題にぶつかってしまって・・・」と、ご相談を受けることがあります。
そのような現場の生の声をひろい、「デジタルサイネージ導入に失敗する10のポイント」としてまとめました。逆に言えば、これらをクリアすれば導入成功に近づきます。

資料ダウンロード

『技術者から見た、デジタルサイネージ導入チェックポイント』

当社はさまざまな業種業界の企業にデジタルサイネージの導入をご支援していく中で、IT分野の専門会社として、技術観点での課題を解決してきました。そのような経験から、クラウド型のサイネージ管理システムを導入する時のチェックポイントを、技術者視点から本資料にまとめました。
デジタルサイネージ導入の企画書は完璧でも、実際に導入する段になって、専門知識を必要とする技術的問題から、トラブルが発生する可能性があります。デジタルサイネージを導入検討されている企業のご担当者の方は、ご注意ください。

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デモにもお伺いしますので、お気軽にお問い合わせください。

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