総合IT資産管理

先行他社製品の良い所は取り入れ、操作性を重視したWebGUIと、単一DBMSにより、直感的かつスムーズな実運用を強く意識した、管理・監視・監査を1つにまとめた統合IT資産管理システムです。エージェントが非常に軽く、検疫の機能も備え、大規模対応しているのが特徴です。

 

◆大規模運用設計&ハイスケーラビリティ

  • 1サーバでネットワークに優しくかつ高い情報収集率&配信率を実現。
  • クライアントは省メモリ(4MB)&低負荷(20KB収集)設計で業務を圧迫しません。
  • 大規模管理に特化した集中/分散型Webベース管理コンソール。
  • 一括登録、更新やシステム間連携に利用可能な豊富なツールを標準装備。

 

◆豊富な大規模管理実績

  • 1サーバで60,000台の運用実績があります。
  • 10,000台以上の大規模環境への導入実績が豊富。
  • 既存システムとの連携やカスタマイズにも柔軟に対応。

     

◆「真の」オールインワンシステム

  • IT資産管理~情報漏洩対策~検疫までIT統制に必要な機能を搭載。
  • 寄せ集めではマネできない無駄・矛盾のない横のつながりを強く意識した実運用重視の設計。
  • 将来的な機能拡張の際もライセンスアップだけでクライアント側の作業は一切不要。

     

◆トータルコストを大幅に低減

  • 1システム構成で導入費やランニング費(ソフト&ハード)を大幅に抑えます。
  • 1システム運用で無駄を減らし少ない運用費で高い効果を上げます。

サービス・製品機能

機能

インベントリ管理


基本機能

オプション機能

PC情報管理、什器情報管理

ハードウェア、ソフトウェア、カスタム情報、PC以外の資産

MAC端末管理

ウィルス対策ソフト管理

バージョン情報、タスク情報、※McAfee/TrendMicro/Symantec等に対応

-

セキュリティパッチ管理

適用済みパッチ管理

緊急度の高いMSセキュリティパッチ、セキュリティテンプレート配信サービス、Adobe ReaderとFlash Playerにも対応

メッセージ・ソフト配布機能

メッセージ配信、ソフト配布、サテライトプロキシ対応

-

 

ライセンス管理


基本機能

オプション機能

ソフトカタログ管理

インストールソフトウェアのカタログ管理

ソフトウェア辞書

ライセンス管理

購入ライセンスの管理、集計、PCとの紐付け。

-

 

セキュリティ管理


基本機能

オプション機能

不正接続検出

不正接続PC検出、ダイアルアップ検出、アラーム通知

-

使用禁止ソフト起動制御

Winnyなど使用を禁止したいソフトウェアの起動制御

-

PC操作ログ管理

-

PCのデスクトップ操作ログの収集、管理

外部デバイス制御

-

外部記憶装置の使用制限、外部記憶媒体への書込み制限

BitLocker管理

-

BitLockerの回復キーの管理、回復キーの再生成

 

MDM


基本機能

オプション機能

モバイルデバイス管理

-

リモートワイプ/ロック、位置情報取得、ポリシー適用、資産管理

 

IPアドレス管理


基本機能

オプション機能

ネットワークアドレス管理

ネットワークアドレスの管理、PC探索、死活管理

-

固定IP管理/DHCP管理

動的なIP利用状況管理、割当管理、空き検索

-

 

ヘルプデスク機能


基本機能

オプション機能

リモートデスクトップ機能

-

遠隔地にあるPCのリモートコントロール

 

レポート機能


基本機能

オプション機能

各種レポート出力機能

-

収集情報を数値(サマリ)やグラフで横断的に分析、出力

 

ネットワーク管理


基本機能

オプション機能

ネットワーク管理

ネットワーク機器、プリンタ等の監視・管理(ICMP/SNMP)

サーバ管理

 

ライセンス

課金形式

端末課金

ライセンス種類

・サーバーライセンス(管理サーバ)
・エージェントライセンス(対象端末)

ライセンス販売単位

管理サーバ:1ライセンス毎
対象端末:100ライセンス毎

その他

・基本エージェントライセンスには以下の機能を搭載
(1) インベントリ管理
(2) ライセンス管理
(3) IPアドレス管理
(4) リース管理
(5) メッセージ、ソフトウェア配信
・その他のオプション機能については選択が可能です

事例

業種:機械業
IT資産の数:約6,000台のPC

  • 導入前のお困り事は何ですか?

    USBデバイス等の外部記憶媒体の制限を行いたかった

  • 導入した製品・サービスは何ですか?
    MCore
  • 上記の製品・サービスを導入した理由は何ですか?
    クライアントに負荷をかけず、効率的にワークフロー申請を行う機能があったため
  • 導入後、どのような効果がありましたか?
    使用しているUSBデバイス等の外部記憶媒体の可視化、及び、登録外のデバイスの使用制限の実現が出来た。

 

※住友電工情報システム(株)のサイトへ移動します
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