SCS評価制度を前に、既知の脆弱性から未知の脅威まで対策できていますか?
IT資産・パッチの可視化とAIによる実行前予防で見直すセキュリティ対策
2026年11月12日(木)
マジセミ社のサイトへ遷移いたします。
開催概要
- 日時
2026年11月12日(水)14:00〜15:00
- 主催
TDI株式会社
- 共催
住友電工情報システム株式会社
セミナー概要
SCS評価制度を契機に、改めて問われるセキュリティ対策の実効性
2026年度末からの運用開始が見込まれるSCS評価制度への対応を検討するにあたり、情報収集を始めている企業も多いのではないでしょうか。
SCS評価制度への対応は、単に特定のセキュリティツールを導入して終わりではありません。すでに何らかのセキュリティ対策を行っている企業でも、改めて確認してみると、以下のように「見えないリスク」が潜んでいるケースがあります。
- 管理すべき端末やソフトウェアを正確に把握できていない
- 必要なパッチが適用されておらず、既知の脆弱性が残っている
- 未知のマルウェアやランサムウェアへの備えがない
重要なのは、「すでに対策しているから大丈夫」と考えるのではなく、SCS評価制度を一つの契機として、現在のセキュリティ対策を改めて見直してみることです。既知の脆弱性への対処から未知の脅威への備えまで、今の対策をどのように強化していくべきか、自社に最適な対策の全体像を、改めて整理していく必要があります。
既知の脆弱性への対処だけでなく、未知の脅威への備えが必要
IT資産の把握やパッチ適用は、既知の脆弱性への対処を進めるうえで重要です。しかし、管理対象となる端末やソフトウェアが増える中、「どの端末に、どのパッチが適用されているのか」まで継続的に把握することは容易ではありません。
また、既知の脆弱性へ対処するだけで、すべての脅威に備えられるわけではありません。新種・亜種など未知のマルウェアも存在する中、感染後に検知・対処するだけではなく、脅威が実行される前に予防するという観点も重要になります。SCS評価制度への対応を進めるうえでも、侵入を前提とした事後対応(被害の最小化)だけでなく、そもそもの侵入や実行を許さない予防(未然防止)の観点が欠かせません。だからこそ、IT資産・パッチを管理して既知の脆弱性へ対処することと、未知の脅威を実行前に防ぐことを、それぞれ異なる役割として組み合わせて考えることが重要です。
IT資産・パッチの可視化とAIによる実行前予防で、管理と防御を強化する方法
本セミナーでは、まずSCS評価制度の概要を解説したうえで、IT資産やパッチ適用状況を把握・管理するためのアプローチをご紹介します。具体的には、IT資産管理からセキュリティ対策まで幅広い機能を備える「MCore」を活用し、IT資産の把握とパッチ単位・PC単位の双方から適用状況を可視化して、確実な管理体制を築く方法をお伝えします。
さらに未知の脅威に対しては、 AIを活用した予防型セキュリティ「Deep Instinct」を用いたアプローチを解説します。同製品は深層学習を活用しており、既知・未知を問わず幅広い脅威に対応し、脅威が実行される前に予防する特長を持っています。
単なる製品紹介にとどまらず、SCS評価制度を契機にセキュリティ対策を見直す中で、「IT資産・パッチ管理」と「未知脅威への予防」をどう強化していくか。既知の脆弱性から未知の脅威まで、現在の対策を見直すための具体的な選択肢をお伝えします。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 SCS評価制度を前に、既知の脆弱性から未知の脅威まで対策できていますか?
IT資産・パッチの可視化とAIによる実行前予防で見直すセキュリティ対策
14:45~15:00 質疑応答
※Deep Instinctは、Deep Instinct Ltd.の登録商標または商標です。
※MCoreは、住友電工情報システム株式会社の登録商標または商標です。
こんな方におすすめ
- SCS評価制度が気になっており、自社への影響や必要な対応について情報収集している方
- SCS評価制度への対応に向け、現在のセキュリティ対策を見直したい方
- IT資産やソフトウェア、パッチ適用状況の把握・管理に課題を感じている方
- 既知の脆弱性への対処に加え、未知のマルウェアやランサムウェアへの備えも検討している方
- 情報システム/セキュリティ部門で、IT資産管理やエンドポイント対策の検討・推進を担っている方
講師
住友電工情報システム株式会社
ビジネスソリューション事業本部第三システム開発部 MCore営業技術グループ 宇野 星太朗 氏
TDI株式会社
営業本部 iDC&セキュリティ推進部 栗田 理功
お問い合わせ先
会社名 :TDI株式会社
担当部署:営業本部 企画グループ
MAIL :sales-s-planning@g.tdi.co.jp
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