開催概要
- 日時
2026年7月23日(水)13:00〜14:00
- 主催
TDI株式会社
セミナー概要
<EDR/XDR導入が進む中でも続く被害の現実>
多くの企業でEDR/XDRなどのエンドポイント対策が進んでいますが、高度化するランサムウェアやマルウェアの被害は後を絶ちません。侵入後の「検知・対応」に依存するだけでは、防ぎきれないケースも発生しています。
<運用現場が抱える「未知の脅威」への課題と限界>
セキュリティ運用の現場では、被害発生前の「防御強化」と「運用効率化」をどう両立するかが急務となっており、具体的には以下のような悩みを抱える企業が増えています。
- 未知のマルウェアへの対応力に不安がある
- セキュリティ製品からのアラート対応や調査対応の負荷が増加している
- 検知後の分析や判断に時間がかかる
- 既存対策に加えて何を強化すべきか判断できない
<被害発生前の防御強化と脅威可視化を実現する新たなアプローチ>
本セミナーでは、既存のEDR/XDRと共存して多層防御を強化する「Deep Instinct」をご紹介します。マルウェアの「実行前防御」による被害リスク低減に加え、生成AIを活用した脅威の可視化・分析支援の新機能も解説。具体的な活用イメージを交え、防御強化と運用効率化のヒントをお伝えします。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 ランサムウェア対策、EDR/XDR導入後も残る未知の脅威への不安
被害発生前の防御強化と脅威可視化を支援する新たなアプローチ
13:45~14:00 質疑応答
こんな方におすすめ
- EDR/XDRを導入済みで、防御強化の次の一手を検討している方
- 未知マルウェアやランサムウェアへの備えを強化したい方
- 既存対策を活かしながら防御力を高めたい方
- アラート対応や調査業務の負荷を軽減したい方
- 生成AIを活用した脅威分析や可視化に関心がある方
講師
TDI株式会社
営業本部 iDC&セキュリティ推進部
角田 貴樹