開催概要
- 日時
2026年6月30日(火)13:00〜13:50
- 主催
TDI株式会社
セミナー概要
「生成AIを活用して業務を自動化したい」という声が高まる一方、多くの企業が直面しているのが、ハルシネーション(生成AIが事実に基づかない情報を生成する現象)や、プロセスがブラックボックス化する課題です。特に、高度なリスク判定や厳格なコンプライアンスチェック、あるいはわずかな誤差も許されない品質管理や異常検知など、確実な精度が求められる「結果に対する透明性と監査への対応」が不可欠な業務領域においては、生成AI単体での運用には限界があります。
こうした中、1つのミスも許されない基幹業務を安全に自動化する手段として、改めてその価値が再評価されているのが「ルールエンジン」です。
本ウェビナーでは、生成AIでは担保しきれない高い正確性と判断根拠の明確化を実現するBRMS(ビジネスルール管理システム)に焦点を当て、基幹業務の厳密な自動化をいかにして成功させるか、ユースケースとともに解説します。ぜひこの機会にご参加ください。
プログラム
- オープニング・開催の背景
- 生成AI時代の自動化に潜む「落とし穴」
- なぜ今、BRMS(ルールエンジン)が再評価されているのか
- 【ユースケース】BRMSを活用した基幹業務の厳密な自動化
- 質疑応答(Q&A)
こんな方におすすめ
- 生成A活用した自動化において、精度のばらつきや判断プロセスのブラックボックス化に懸
- 属人化した複雑なルールを整理し、システム改修の工数とコストを削減したい方念を感じている方
- 審査や品質管理など「高い正確性と判断根拠の明確化」が求められる業務を自動化したい方
講師
TDI株式会社
開発本部 プロセス・イノベーション推進室
青木 力