防御が難しい亜種・未知のランサムウェアを感染”前”に止める最適解とは?
-エンドポイントもNAS/クラウドストレージも守り抜く、AI活用の先制的なデータセキュリティ対策を紹介-
2025年12月4日(木)13:00~14:00(受付開始 12:45~)
開催概要
- 日時
2025年12月4日(木)13:00~14:00(受付開始 12:45~)
お申込締切り:2025年12月4日(木) 13:10まで
- 参加費
無料
- 開催形式
Zoomウェビナーによる配信
- 共催
ディープインスティンクト株式会社
情報技術開発株式会社
イベント概要
当社は、ランサムウェア対策やセキュリティ運用負荷にお悩みの情報システム部門・セキュリティ運用部門の担当者の方を対象としたWebセミナーをディープインスティンクト株式会社と共同で、マジセミ株式会社の運営のもと開催いたします。
近年、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃、生成AIを悪用したサイバー攻撃も登場するなど、脅威は巧妙化・高速化しています。こうした状況下で、従来の「EPP(Endpoint Protection Platform)」や、感染後の対応を前提とする「EDR(Endpoint Detection and Response)」といった「事後型防御」対策では、未知の脅威やゼロデイ攻撃への対応が難しくなっています。 加えて、攻撃者はエンドポイントだけでなく、NAS(Network Attached Storage)やクラウドストレージに保存された価値あるデータも標的としており、エンドポイント中心の防御体制では重要データを守りきれません。
本セミナーでは、巧妙化・高速化の進むランサムウェア被害を中心とするセキュリティ動向を解説するとともに、「エンドポイント防御のみでは不十分」「脅威を検知してからでは遅い」という現場の課題に対し、NASやクラウドストレージも防御し、感染“前”に脅威を止める“先制的なデータセキュリティ”を紹介します。
また、その具体的なソリューションとして、AIを活用し既知・亜種・未知のマルウェアを実行前にブロックするディープインスティンクト株式会社の「DSX for Endpoints」と、ストレージ領域への攻撃を防御し被害を最小化する「DSX for NAS」の特長を解説します。「運用負荷を抑えつつエンドポイントからNASまで包括的に守る最適な対策」を知りたい方は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- エンドポイントからNASまで包括的なセキュリティ対策にお悩みの方
- 高度化するサイバー攻撃への対策にお悩みの方
- 情報システム部門・セキュリティ運用部門の担当者の方 など
プログラム
❶12:45~13:00 受付
❷13:00~13:05 オープニング(マジセミ株式会社)
❸13:05~13:35 セッション1(情報技術開発株式会社)
❹13:35~13:55 セッション2(ディープインスティンクト株式会社)
❺13:55~14:00 質疑応答
※DSX for Endpoints、DSX for NASは、Deep Instinct Ltd.の登録商標または商標です。