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総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」にD-HELO選定のお知らせ
2026年04月07日
TDI株式会社
TDI株式会社が提供する「D-HELO(ディーヒーロー)」が、総務省が発表した「情報アクセシビリティ好事例2025」に選ばれました。
■「情報アクセシビリティ好事例2025」概要
誰もがデジタル活用の利便性を享受し、豊かな人生を送ることができる社会の実現のためには、ICT機器・サービスの情報アクセシビリティの確保が重要であることから、
1.国民全般に広くアクセシビリティに配慮した製品を知っていただくこと
2.情報アクセシビリティに特に配慮している企業等やその取り組みを奨励すること
を主な目的として、総務省では令和5年度から情報アクセシビリティ好事例を募集し、公表する取組を行っています。
総務省 情報アクセシビリティポータルサイト
https://www.soumu.go.jp/info-accessibility-portal/
■ D-HELO(ディーヒーロー)について

周囲の音をAIで認識し、利用者に通知するApple Watch専用アプリです。主としてろう者や難聴者といった聴覚障がい者の利用を想定しています。

D-HELO利用イメージ
D-HELO公式サイト
アプリのダウンロードはこちらから

■ 評価された3つのポイント
「D-HELO」の以下の取り組みが、学識経験者や障害者団体から高く評価されました。
- 振動による「周囲の状況」の通知
緊急車両の接近を「振動」で伝えることで、聴覚障害者の方が視覚に頼らず安全を確保できる点。
- ウェアラブル端末の利便性
スマホ画面を見ずともバックグラウンドで動作し、Apple Watch単体で手軽に利用できるユーザビリティの高さ。
- 当事者ニーズを反映した開発プロセス
ろう・難聴者の方々約50名による実証実験を実施。「振動が弱い」といった当事者の声を真摯に反映し、改良を重ねた開発姿勢。
詳細は公式発表資料からご覧ください(総務省のHPへ遷移します)。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000185.html
D-HELOは今後も多くの方々にご利用いただきやすいサービスをご提供できるよう、機能改善に努めてまいります。