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良品学習による「AI外観検査」開始 工場の品質管理をディープラーニングでサポート
2019年10月23日
情報技術開発株式会社
情報技術開発株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 一郎、以下 TDI)は、2019年10月15日より、工場の品質管理で行う外観検査を、AI(人工知能)の良品学習で自動化する「AI外観検査」のサービスを開始いたします。

システム構成と良品学習イメージ
AI外観検査
https://www.tdi.co.jp/solution/ai_visual_inspection
【提供の背景】
工場では製品の品質を保つため外観検査が行われています。この外観検査を人の目視で行う場合、検査レベルが担当者に依存するため、品質を一定に保つことが困難でした。
この対策に用いられるのが、画像センサーによる外観検査システムです。しかし、従来の一般的な外観検査システムは、登録済みの不良品画像をもとに画像解析を行うため、多くの不良品画像をシステムに学習させる必要があり、発生頻度が低い不良品画像の収集が課題でした。また当初予測できなかった不具合の検出は対応できないことが多々ありました。
この度TDIは、そのような企業の課題を解決すべく、「AI外観検査」サービスの提供を開始いたします。TDIの「AI外観検査」は、AIのディープラーニングにより、外観検査の品質を高レベルに保ちます。
【特徴】
- 良品学習のみで外観検査を実現
発生が少ない不良品画像を集める必要はありません。良品画像だけを学習させることで外観検査を始められます。
- 不測の不具合も検知
導入時に予測できなかった不具合・不良も、AIが検知するため、検知精度が向上し、製品品質が高く保たれます。
- オリジナルテンプレートによる素早いアプリケーション開発
外観検査用のアプリケーションテンプレートを備えており、お客様のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。
【費用】
スターティングパック&サポート480万円~
詳細はお問い合わせください。
サービスのお問い合わせ先
■会社概要 情報技術開発株式会社について
AI、IoT、RPAを中心に“情報技術で未来を創造”する独立系システムインテグレーターです。企業向けにコンサルティング・システム開発・保守・システム運用・管理などのサービスを提供しています。
商号:情報技術開発株式会社(略称:TDI)
代表者:代表取締役社長 三好 一郎
所在地:東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー
創業:1968年9月
資本金:13億5,100万円
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
情報技術開発株式会社 経営管理部 広報グループ
Tel:03-3372-2561
E-mail:kouhou@tdi.co.jp