インシデント管理業務を一元管理しユーザビリティを改善

インシデント管理業務を一元管理しユーザビリティを改善

概要

清水建設株式会社様ののデジタル戦略推進室 情報システム部では、膨大なインシデントに対応するため、社内ヘルプデスクを設け、その業務をアウトソーシングしていました。

しかし、その対応状況や傾向をリアルタイムに把握できておらず、蓄積されたデータをもとにしたインシデントの要因分析もできていませんでした。これらの課題を解決するため、「Ivanti Service Manager」を導入し、インシデント管理業務を一元管理するとともにユーザビリティを改善した事例です。

 

<詳細>

  • インシデント管理業務をITIL準拠のプロセスに則りリアルタイムで見える化
  • 他部署から尋ねられるほど使い勝手がよいユーザポータル
  • ヘルプデスクの平均回答時間が30分から18分に
  • 複数のアウトソーシング会社のインシデント管理業務を一元管理
  • インシデント管理業務の基盤として欠かせない Ivanti Service Manager