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因幡電機産業のセキュリティ運用負荷軽減に次世代エンドポイントセキュリティ製品「Deep Instinct」を提供 高精度の検知により「業務を邪魔しないセキュリティ強化」を実現〜EPPとEDRをDeep Instinctに置き換え、コストと運用負荷を劇的に削減〜
2024年02月19日
情報技術開発株式会社
情報技術開発株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 一郎、略称:TDI)は、因幡電機産業株式会社のセキュリティ運用負荷軽減に次世代エンドポイントセキュリティ製品「Deep Instinct」を提供しました。
因幡電機産業株式会社 Deep Instinct導入事例
『高精度の検知により「業務を邪魔しないセキュリティ強化」を実現〜EPPとEDRをDeep Instinctに置き換え、コストと運用負荷を劇的に削減〜』
【背景】
因幡電機産業株式会社では、セキュリティ対策方針として挙げられている「セキュリティ対策には最新のより良いものを検討する」ことを前提に、2021年にAI型のEPPおよびEDRを導入しました。しかし、EDRの過検知による運用負荷の高さと、侵入前提の対策であることに疑問を抱き、2022年初頭のマルウェア『Emotet』の流行をきっかけに、あらためて脅威を侵入させない対策を強化しようという方針のもと、新たなセキュリティ対策ソリューションを模索し始めました。
【導入効果】
セキュリティ運用業務の負荷軽減と脅威を侵入させない対策の観点から、導入していたEPPとEDRを、ディープラーニング(深層学習)による予防型セキュリティ製品である「Deep Instinct」に移行することを決定しました。そして、コストが半減しただけでなく、過検知がなくなり、1ヶ月に約30時間費やしていた運用負荷も1/10となり大きく軽減することに成功。精度の高い検知力でこれまで見つけることのできなかった未知の脅威を検知し、迅速に対応できるようになったことでセキュリティ強化の効果が実感できています。
【事例の詳細について】
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■会社概要
情報技術開発株式会社について
創業から56期を迎え、長年に亘り企業向けにコンサルティング・システム開発/保守・システム運用/管理などのサービスを提供している独立系システムインテグレーターです。
近年では当社の企業理念“情報技術で未来を創造”に則り、様々な業種業界の企業様のDX化推進の一助となるべく、マイグレーション・ローコード開発・AIを中心に活動しております。
商号:情報技術開発株式会社(略称:TDI)
代表者:代表取締役社長 三好 一郎
所在地:東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー32階
創業:1968年9月
資本金:13億5,100万円
URL:https://www.tdi.co.jp
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
情報技術開発株式会社 コーポ―レート本部 経営企画室
Tel:03-5325-4815
E-mail:kouhou@tdi.co.jp