設備監視ツール(お手軽ウォッチャー)

異常前後の状態を動画で確認

設備監視ツール(お手軽ウォッチャー)について

自動車事故の前後を映像で残すドライブレコーダーと同じように、機械の異常発生前後の映像を自動保存するパソコン用アプリケーションです。生産設備のチョコ停原因究明などに活用いただけます。

サービス・製品機能

新装置などの導入時にカメラを設置し動画を録画します。異常発生時、全ての動画から異常を発見するのではなく、異常発生の前後のみ切り抜いた動画が作成できる為、なぜ異常が発生したかの分析に役立てられます。

TDIPS's value

外付け可能装置の為、既存システムの改編は不要。

仕様・動作環境

仕様

特徴

対応カメラ

USBカメラ

接続可能数はパソコンのスペックによる

録画解像度

1920×1080、1280×786、640×480 ※代表例

カメラ毎に異なる解像度を設定可能

録画フレームレート

30fps

PCスペックによる

対応ラダーツール

キーエンス KV-STUDIO
オムロン CX-Programmer
三菱電機 GX-Worx2、GX-Devebper

 

  • コイルの表示変化および、値の表示変化でトリガ
  • Windowsのソフトであれば対応可能

 

動作要件

Windows7 32bit メモリ4GB以上
USB2.0以上のポートを持つこと

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活用例

 

 

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