tdiグループ 情報技術開発株式会社

WORKS|仕事内容・先輩

入社理由

コンピュータ言語もまるでわからず。
教育研修が充実してそうだ、と感じました。

動物生産学科で修士課程まで進んでいました。研究の中で画像処理などデータを使うことが多く、コンピュータの仕事に興味を持ちました。そこで就職サイトを使って、会社を探したのですが、工学部のみ募集という会社が多かったんです。ところが、この会社は、どの学部でもOKだった。実は私は、コンピュータ言語の勉強もまったくしていなかったんです。基礎知識が無くても教育研修がとても充実してそうだ、と感じました。それが大きかったですね。
会社に入ってからの教育研修がとても充実していそうだ、と感じたことも入社理由のひとつです。正直に言いますが、「SE」という言葉すら就活を始めるまで知りませんでした(笑)。

新人時代の思い出

大手電機メーカーによる携帯端末の
試作機開発プロジェクトに参加。

大手電機メーカーによる携帯端末の試作機開発プロジェクトに加わりました。2年後に出るような技術を先行して開発して試していくのが、試作機。そこに搭載されるソフトウェアの開発をしていました。研修を終えたばかりだったのに、早いうちからお客さまと直接やりとりするような上流工程の仕事を任されることに。また、研修で学んできたオブジェクト指向を使って新しい技術に取り組むことを求められました。いきなり、こんな仕事をすることになるんだ、とびっくりしましたね。
後には、自分が開発に関わった携帯端末が世の中に出ていきました。なるほど世の中にこうやってつながる仕事なのかと、ちょっと感慨深かったことを覚えています。

現在の仕事内容

携帯電話の基地局の装置を監視する
ソフトウェアをつくっています。

携帯電話の基地局の開発に携わっています。基地局を経由して、通話ができるのが携帯電話です。基地局に何かあったら、携帯電話がつながらない事態が起こってしまいます。そこで、基地局が正しい状態にあるのかを、監視するソフトウェアをつくっています。お客さまは、基地局の装置を作っている大手電機メーカーです。
基地局は全国に数多く展開されていますが、ソフトウェアは一つ作り上げると、全装置に適用されます。ただし、通信システムは新しい技術にどんどん移行していきます。古い技術にも対応しなければいけませんので、混合を制御する装置が必要。このときに、どんな課題があるのか、お客さまとコミュニケーションを交わしながら、ソフトウェアを作っていきます。不具合が起きたりすれば、社会に大きな影響を与えてしまうのが、基地局。責任の重さはいつも感じています。ちなみに携帯電話がどうやってつながるのか、その仕組みを理解することができたのは、この仕事だからこそ、でした。

今後の目標

経験を活かして、もっといい仕事をしていきたい。
残業をもっと減らして、効率良く仕事をしたい。

通信の領域では、当社はお客さまと長いお付き合いがあります。新しい技術が出てきたときにも、一緒にいろんなチャレンジをしてきました。長年の知識を活かして、これからもお客さまと密なコミュニケーションをして、次の時代に向かっていくことになると思います。私自身も、基地局に携わる経験が約10年になりました。その経験を活かして、お客さまに新しい提案をどんどんしていけるよう、頑張っていきたいと思います。もうひとつは、いかに効率的に仕事をしていくか、ということです。もともと、あまり残業をするよりも効率的に仕事をすることが奨励されてきた会社です。子育てをしながら働いている女性もたくさんいますし、時短勤務の女性もいます。効率的に仕事をしていくためには、もっといい方法があるのではないか、ということをみんなが考えています。私も、もっともっと効率を意識していきたいと思っています。

入社理由

コンピュータ言語もまるでわからず。
教育研修が充実してそうだ、と感じました。

動物生産学科で修士課程まで進んでいました。研究の中で画像処理などデータを使うことが多く、コンピュータの仕事に興味を持ちました。そこで就職サイトを使って、会社を探したのですが、工学部のみ募集という会社が多かったんです。ところが、この会社は、どの学部でもOKだった。実は私は、コンピュータ言語の勉強もまったくしていなかったんです。基礎知識が無くても教育研修がとても充実してそうだ、と感じました。それが大きかったですね。
会社に入ってからの教育研修がとても充実していそうだ、と感じたことも入社理由のひとつです。正直に言いますが、「SE」という言葉すら就活を始めるまで知りませんでした(笑)。

新人時代の思い出

大手電機メーカーによる携帯端末の
試作機開発プロジェクトに参加。

大手電機メーカーによる携帯端末の試作機開発プロジェクトに加わりました。2年後に出るような技術を先行して開発して試していくのが、試作機。そこに搭載されるソフトウェアの開発をしていました。研修を終えたばかりだったのに、早いうちからお客さまと直接やりとりするような上流工程の仕事を任されることに。また、研修で学んできたオブジェクト指向を使って新しい技術に取り組むことを求められました。いきなり、こんな仕事をすることになるんだ、とびっくりしましたね。
後には、自分が開発に関わった携帯端末が世の中に出ていきました。なるほど世の中にこうやってつながる仕事なのかと、ちょっと感慨深かったことを覚えています。

現在の仕事内容

携帯電話の基地局の装置を監視する
ソフトウェアをつくっています。

携帯電話の基地局の開発に携わっています。基地局を経由して、通話ができるのが携帯電話です。基地局に何かあったら、携帯電話がつながらない事態が起こってしまいます。そこで、基地局が正しい状態にあるのかを、監視するソフトウェアをつくっています。お客さまは、基地局の装置を作っている大手電機メーカーです。
基地局は全国に数多く展開されていますが、ソフトウェアは一つ作り上げると、全装置に適用されます。ただし、通信システムは新しい技術にどんどん移行していきます。古い技術にも対応しなければいけませんので、混合を制御する装置が必要。このときに、どんな課題があるのか、お客さまとコミュニケーションを交わしながら、ソフトウェアを作っていきます。不具合が起きたりすれば、社会に大きな影響を与えてしまうのが、基地局。責任の重さはいつも感じています。ちなみに携帯電話がどうやってつながるのか、その仕組みを理解することができたのは、この仕事だからこそ、でした。

今後の目標

経験を活かして、もっといい仕事をしていきたい。
残業をもっと減らして、効率良く仕事をしたい。

通信の領域では、当社はお客さまと長いお付き合いがあります。新しい技術が出てきたときにも、一緒にいろんなチャレンジをしてきました。長年の知識を活かして、これからもお客さまと密なコミュニケーションをして、次の時代に向かっていくことになると思います。私自身も、基地局に携わる経験が約10年になりました。その経験を活かして、お客さまに新しい提案をどんどんしていけるよう、頑張っていきたいと思います。もうひとつは、いかに効率的に仕事をしていくか、ということです。もともと、あまり残業をするよりも効率的に仕事をすることが奨励されてきた会社です。子育てをしながら働いている女性もたくさんいますし、時短勤務の女性もいます。効率的に仕事をしていくためには、もっといい方法があるのではないか、ということをみんなが考えています。私も、もっともっと効率を意識していきたいと思っています。