tdiグループ 情報技術開発株式会社

WORKS|仕事内容・先輩

入社理由

他社では感じなかった懐の深さ。
保守もやりがいがありそうだなと感じました。

専門学校でプログラムとシステム開発を学び、「ぜひ開発をしたい」と就職に臨みましたが、リーマンショックの影響で大苦戦。偶然当社の説明会に参加したところ、他のIT系企業とはまったく違うおおらかで温かな雰囲気にびっくりしました。興味を持って面接を受けると、「保守運用がメインなので開発はほとんどないですよ。それでもいい?」と聞かれ、私は「できれば開発がやりたいです」と答えてしまいました。
「ああ、これは落ちたな」と思ったら、内定の連絡が来て、またびっくり。杓子定規でない懐の深さを感じ、「こんな会社で働けるなら、保守の業務も良い」と考え、入社しました。

新人時代の思い出

いきなり開発案件に配属。
とまどいと失敗からのスタートでした。

最初に参加したプロジェクトが、なんと開発案件だったのです。医療系の電子レセプトシステム構築で、要件定義など上流工程にも携わることができました。
私が担当したのは、パートナーのプログラマから納品されたコードのチェック。私には未知の言語で書かれており、参考書を読みながら怖々作業を進めました。あるとき、間違っていると指摘した部分に、プログラマから「これは正しいのだ」と強めの返信が戻って来ました。私は萎縮してしまい、無意識のうちにチェックが甘くなってしまったのです。
そのとき先輩に「ミスを恐れず、自信を持ってやりなさい。フォローするから」と言われ、スッと肩の力が抜けました。積極姿勢が身についたのは、あのひと言のおかげです。

現在の仕事内容

大手証券会社でID管理を担当。
数十万件のチェックを繰り返しています。

大手証券会社のID管理チームに所属しています。私の仕事は、海外の関連会社まで含めた全スタッフが所有する数十万ものIDを、半期ごとに総棚卸しすることです。IDは、作業や権限に応じて付与されますので、中にはひとりで数十のIDを持つ人もいます。使われなくなったり、不要になったIDはないか、全部署に問い合わせて、一つひとつ確認していきます。
地道な作業ですが、万一IDが悪用されると、想像もできない被害が発生する可能性があります。公的機関などの監査でも最重点で指摘されるのですが、営業現場は目の前の仕事で忙しく、なかなか100点満点の仕事はできません。それでも重責を意識し、前向きに取り組んでいます。

今後の目標

自動化が進み、運用も変化する。
新しい運用を提案する人になりたい。

ID管理の仕事で様々な部署とのやり取りを重ねる中で、かなりコミュニケーション力がついてきたと自負しています。最近では、開発よりも人との間に入って調整するような仕事をしたいと感じ始めています。
AIなどの活用で、おそらく単純なID管理作業は自動化されていくと思います。オペレータが不要になる一方で、どこをどう自動化するか、新しい運用保守のあり方を提案する仕事が重要になると感じています。クライアントと深く関わってニーズを引き出しながら、高い視点から運用を提案できるエンジニアを目指したいと思います。

入社理由

他社では感じなかった懐の深さ。
保守もやりがいがありそうだなと感じました。

専門学校でプログラムとシステム開発を学び、「ぜひ開発をしたい」と就職に臨みましたが、リーマンショックの影響で大苦戦。偶然当社の説明会に参加したところ、他のIT系企業とはまったく違うおおらかで温かな雰囲気にびっくりしました。興味を持って面接を受けると、「保守運用がメインなので開発はほとんどないですよ。それでもいい?」と聞かれ、私は「できれば開発がやりたいです」と答えてしまいました。
「ああ、これは落ちたな」と思ったら、内定の連絡が来て、またびっくり。杓子定規でない懐の深さを感じ、「こんな会社で働けるなら、保守の業務も良い」と考え、入社しました。

新人時代の思い出

いきなり開発案件に配属。
とまどいと失敗からのスタートでした。

最初に参加したプロジェクトが、なんと開発案件だったのです。医療系の電子レセプトシステム構築で、要件定義など上流工程にも携わることができました。
私が担当したのは、パートナーのプログラマから納品されたコードのチェック。私には未知の言語で書かれており、参考書を読みながら怖々作業を進めました。あるとき、間違っていると指摘した部分に、プログラマから「これは正しいのだ」と強めの返信が戻って来ました。私は萎縮してしまい、無意識のうちにチェックが甘くなってしまったのです。
そのとき先輩に「ミスを恐れず、自信を持ってやりなさい。フォローするから」と言われ、スッと肩の力が抜けました。積極姿勢が身についたのは、あのひと言のおかげです。

現在の仕事内容

大手証券会社でID管理を担当。
数十万件のチェックを繰り返しています。

大手証券会社のID管理チームに所属しています。私の仕事は、海外の関連会社まで含めた全スタッフが所有する数十万ものIDを、半期ごとに総棚卸しすることです。IDは、作業や権限に応じて付与されますので、中にはひとりで数十のIDを持つ人もいます。使われなくなったり、不要になったIDはないか、全部署に問い合わせて、一つひとつ確認していきます。
地道な作業ですが、万一IDが悪用されると、想像もできない被害が発生する可能性があります。公的機関などの監査でも最重点で指摘されるのですが、営業現場は目の前の仕事で忙しく、なかなか100点満点の仕事はできません。それでも重責を意識し、前向きに取り組んでいます。

今後の目標

自動化が進み、運用も変化する。
新しい運用を提案する人になりたい。

ID管理の仕事で様々な部署とのやり取りを重ねる中で、かなりコミュニケーション力がついてきたと自負しています。最近では、開発よりも人との間に入って調整するような仕事をしたいと感じ始めています。
AIなどの活用で、おそらく単純なID管理作業は自動化されていくと思います。オペレータが不要になる一方で、どこをどう自動化するか、新しい運用保守のあり方を提案する仕事が重要になると感じています。クライアントと深く関わってニーズを引き出しながら、高い視点から運用を提案できるエンジニアを目指したいと思います。