tdiグループ 情報技術開発株式会社

WORKS|仕事内容・先輩

入社理由

「一緒に働く人の魅力」で、
この会社を選びました。

高校時代にカナダにホームステイし、そのときから国際関係に興味を持つようになりました。カナダの大学へ進んで国際関係学を学び、当初は国連職員を目指していましたが、調べてみると、どうやら私のイメージとは違う仕事のようだとわかったのです。
改めて自己分析し、本当に自分がやりたいのは「創意工夫し、試行錯誤する仕事だ」と気付きましたが、それがいったいどんな職種なのか想像できません。そこで「結局、やってみなければ自分に合う仕事かどうかはわからない。だったら一緒に働く人が自分に合うかどうかで会社を選ぼう」と考えたのです。
この会社は、私が受けた企業の中で、一番採用担当者が魅力的でした。「こんな人と働きたい」と、入社を決めました。

新人時代の思い出

上司不在の一週間で、
一気に数ヶ月分成長できました。

卒業時期の関係で10月に入社したこともあり、私は半年間、プロジェクトに参加することができませんでした。すでに同期がバリバリ働いているのに、私はひたすら勉強の毎日で、とても不安に感じたのを覚えています。
ようやく旅行会社のプロジェクトに参加したものの、同じファイルの修正を何度も忘れるなど、失敗の連続でした。しかし上司が根気強く教えてくれたので最後まで頑張ることができ、「いつか自分もこんな先輩になりたい」と思いました。
転機は、旅行会社に常駐して3ヶ月が過ぎた頃、上司が一週間のリフレッシュ休暇を取ったことでした。そんな時に限って問い合わせが殺到し、私はひとりで必死に対応。その一週間で、それまでの3ヶ月の何倍もの知識を学び、大きな自信を手にできました。

SE時代の仕事内容

基幹システム保守を担当する
チームのリーダーへ。

その後担当したのは、ネット上で何かを売買した際、売り主企業に代わって代金の決済業務を行う決済代行会社の仕事です。その基幹システムの保守を当社が担当することになったのですが、15年以上前に他社が作ったシステムなので、設計書がありません。そこで半年がかりでプログラムを解析し、設計書を起こすことになり、私はそのリーダーを任されることになりました。
プログラムを表示し、エクセルに移していくのですが、ただ書き写すだけでなく、なぜこの処理が組み込まれているのか、コマンドの意味をひとつずつ確認し、記載していきます。根気のいる作業ですが、今後の保守や機能追加に不可欠なものです。
私はこの仕事で初めて部下を持ちました。かつて思い描いた理想の上司を目指して、日々奮闘を重ねてきました。

今後の目標

企業に眠るビッグデータを活用する
コンサルティングに挑戦したい。

現在は、システムコンサルティングを主業務とする部署で、グローバル人財管理ソリューションのコンサルタントとして活動しています。
ITの仕事をしていると、企業には膨大なビッグデータが眠っていることがわかります。統計学を勉強して、将来はビッグデータの活用を提案できるコンサルタントとしての仕事をしたいと考えています。私は、試行錯誤しながらお客様とやりとりして、新しい何かを形にする仕事が大好きです。これからも多くのことを学び、新しいことに挑戦していきたいと思います。

入社理由

「一緒に働く人の魅力」で、
この会社を選びました。

高校時代にカナダにホームステイし、そのときから国際関係に興味を持つようになりました。カナダの大学へ進んで国際関係学を学び、当初は国連職員を目指していましたが、調べてみると、どうやら私のイメージとは違う仕事のようだとわかったのです。
改めて自己分析し、本当に自分がやりたいのは「創意工夫し、試行錯誤する仕事だ」と気付きましたが、それがいったいどんな職種なのか想像できません。そこで「結局、やってみなければ自分に合う仕事かどうかはわからない。だったら一緒に働く人が自分に合うかどうかで会社を選ぼう」と考えたのです。
この会社は、私が受けた企業の中で、一番採用担当者が魅力的でした。「こんな人と働きたい」と、入社を決めました。

新人時代の思い出

上司不在の一週間で、
一気に数ヶ月分成長できました。

卒業時期の関係で10月に入社したこともあり、私は半年間、プロジェクトに参加することができませんでした。すでに同期がバリバリ働いているのに、私はひたすら勉強の毎日で、とても不安に感じたのを覚えています。
ようやく旅行会社のプロジェクトに参加したものの、同じファイルの修正を何度も忘れるなど、失敗の連続でした。しかし上司が根気強く教えてくれたので最後まで頑張ることができ、「いつか自分もこんな先輩になりたい」と思いました。
転機は、旅行会社に常駐して3ヶ月が過ぎた頃、上司が一週間のリフレッシュ休暇を取ったことでした。そんな時に限って問い合わせが殺到し、私はひとりで必死に対応。その一週間で、それまでの3ヶ月の何倍もの知識を学び、大きな自信を手にできました。

SE時代の仕事内容

基幹システム保守を担当する
チームのリーダーへ。

その後担当したのは、ネット上で何かを売買した際、売り主企業に代わって代金の決済業務を行う決済代行会社の仕事です。その基幹システムの保守を当社が担当することになったのですが、15年以上前に他社が作ったシステムなので、設計書がありません。そこで半年がかりでプログラムを解析し、設計書を起こすことになり、私はそのリーダーを任されることになりました。
プログラムを表示し、エクセルに移していくのですが、ただ書き写すだけでなく、なぜこの処理が組み込まれているのか、コマンドの意味をひとつずつ確認し、記載していきます。根気のいる作業ですが、今後の保守や機能追加に不可欠なものです。
私はこの仕事で初めて部下を持ちました。かつて思い描いた理想の上司を目指して、日々奮闘を重ねてきました。

今後の目標

企業に眠るビッグデータを活用する
コンサルティングに挑戦したい。

現在は、システムコンサルティングを主業務とする部署で、グローバル人財管理ソリューションのコンサルタントとして活動しています。
ITの仕事をしていると、企業には膨大なビッグデータが眠っていることがわかります。統計学を勉強して、将来はビッグデータの活用を提案できるコンサルタントとしての仕事をしたいと考えています。私は、試行錯誤しながらお客様とやりとりして、新しい何かを形にする仕事が大好きです。これからも多くのことを学び、新しいことに挑戦していきたいと思います。