tdiグループ 情報技術開発株式会社

STYLE|人材育成方針

年次研修体験者の声

チーム対抗で、野山に配置されたナンバープレートを見つけ出す、ゲーム形式の研修を行いました。地図・コンパス・メジャーを駆使し、携帯の電波も届かない広大な野山で小さなプレートを探します。最先端の技術を扱うIT企業に入社して、ITをまったく使わない研修をするとは思いませんでした。
このゲームで最も大事なのはチームワークです。自分勝手に突っ走れば遭難しますし、全員がコンパスを凝視していても先に進めません。それぞれが自分の役割を意識し、チームのために何ができるかを考えることが重要です。ここで学んだチーム意識は、仕事にも活かされています。このように一見、ITとは関係ないように思える研修が、社会人として大事なものを教えてくれました。

この研修は、自分の仕事や生活を「できること」「やりたいこと」「やらなければならないこと」という視点で見直すことからスタートします。
実は、この研修を受ける前、私は自分がどれだけ成長しているかわからず、悩んでいました。しかし「できること」を書き出し、周囲の仲間から指摘してもらうことで、自分の「できること」が確実に増えていることを実感できました。また「やりたいこと」を「できること」「やらなければならないこと」にするにはどうすればいいかを考えるようになり、漠然と考えていた将来への道筋が見えたような気がしました。

3年次研修では、「フォロワーシップ」について学びました。「フォロワーシップ」とは、リーダーを補佐する能力、チームメンバーに求められる立ち振る舞いのことです。
入社して3年目ともなると、誰でも上司やリーダーに不満が出てきます。しかしこの研修では、「リーダーは決して完全でなく、欠点を持っている。では自分はメンバーとして、その欠点をどう補えるか?」を深く考えさせられます。リーダーへの不満を言っているだけでは何も生み出せません。不満がある中で自分はどうすべきか、という高い視点が大切なのです。
この研修後、相手の欠点を理解し、補うことを意識しながら日々の業務に取り組んでいます。

年次研修は、技術的よりもヒューマンスキル、特に主体性に重点を置いて計画されていると思います。入社してから壁にあたることが多々ありましたが、こうした研修のおかげで、環境を理由にすることなく「自分はどう行動すべきか」と考えることができ、乗り切れてきたのだと感謝しています。
また、研修内容以上に大きな収穫なのが、同期社員との交流です。仲間の成長した姿から刺激を受けるのはもちろん、「自分も負けずに頑張ろう!」という気持ちにさせられます。そんな同期社員がいることに、本当に感謝しています。

チーム対抗で、野山に配置されたナンバープレートを見つけ出す、ゲーム形式の研修を行いました。地図・コンパス・メジャーを駆使し、携帯の電波も届かない広大な野山で小さなプレートを探します。最先端の技術を扱うIT企業に入社して、ITをまったく使わない研修をするとは思いませんでした。
このゲームで最も大事なのはチームワークです。自分勝手に突っ走れば遭難しますし、全員がコンパスを凝視していても先に進めません。それぞれが自分の役割を意識し、チームのために何ができるかを考えることが重要です。ここで学んだチーム意識は、仕事にも活かされています。このように一見、ITとは関係ないように思える研修が、社会人として大事なものを教えてくれました。

この研修は、自分の仕事や生活を「できること」「やりたいこと」「やらなければならないこと」という視点で見直すことからスタートします。
実は、この研修を受ける前、私は自分がどれだけ成長しているかわからず、悩んでいました。しかし「できること」を書き出し、周囲の仲間から指摘してもらうことで、自分の「できること」が確実に増えていることを実感できました。また「やりたいこと」を「できること」「やらなければならないこと」にするにはどうすればいいかを考えるようになり、漠然と考えていた将来への道筋が見えたような気がしました。

3年次研修では、「フォロワーシップ」について学びました。「フォロワーシップ」とは、リーダーを補佐する能力、チームメンバーに求められる立ち振る舞いのことです。
入社して3年目ともなると、誰でも上司やリーダーに不満が出てきます。しかしこの研修では、「リーダーは決して完全でなく、欠点を持っている。では自分はメンバーとして、その欠点をどう補えるか?」を深く考えさせられます。リーダーへの不満を言っているだけでは何も生み出せません。不満がある中で自分はどうすべきか、という高い視点が大切なのです。
この研修後、相手の欠点を理解し、補うことを意識しながら日々の業務に取り組んでいます。

年次研修は、技術的よりもヒューマンスキル、特に主体性に重点を置いて計画されていると思います。入社してから壁にあたることが多々ありましたが、こうした研修のおかげで、環境を理由にすることなく「自分はどう行動すべきか」と考えることができ、乗り切れてきたのだと感謝しています。
また、研修内容以上に大きな収穫なのが、同期社員との交流です。仲間の成長した姿から刺激を受けるのはもちろん、「自分も負けずに頑張ろう!」という気持ちにさせられます。そんな同期社員がいることに、本当に感謝しています。