tdiグループ 情報技術開発株式会社

STORY|プロジェクト紹介
大手化学・医薬品
モバイル開発プロジェクト

デモ画面の制作がきっかけで
入社1年目からプロジェクトに参加。

「え、僕が作るのですか?」
川口と化学・医薬品メーカープロジェクトとの出会いは、ひょんなきっかけからだった。
「2014年の夏に、原田さんから『ちょっとモックを作ってくれないか』と言われたのです」
モックとは、お客様に確認してもらうためのデモ画面のようなものだ。
「モバイル端末のトップページにカレンダー機能を付ける追加開発があって、その基本動作を設計しました。スマホなどに搭載されている一般的な機能を参考にした、ごく普通の機能で、自分でもまったく自信がありませんでした」

しかし後日、「実装するから、プログラムを組んでくれ」と原田から命じられる。
「原田さんのチェックを受けながらJava Scriptで組み上げました。思えばこれが私の初仕事でした」
川口は、別の会社のモバイル案件に急遽参加する。それはこの化学・医薬品メーカーでの保守を担うための、トレーニングだった。

最低限のシステムの話ができるよう、
現場に入る前に膨大なコードを読み込む。

「うーん。こんなにあるのですか…」
別案件から戻り、化学・医薬品メーカーの保守チームに参加した川口に渡されたのは、プログラミング言語で記述された膨大なソースコードだった。
「仕事を行うにあたって、知っておかなければならないことが山ほどありました。ソースコードはその基本で、丸々1ヶ月はそれを読むことに費やしました」
原田は川口に、「ただソースを読んでシステムの構造を把握するだけでなく、他の人にも内容を説明できる資料を作れ」と命じた。これが川口には、非常に勉強になったという。
「システムについて、先輩たちと会話ができるようになりました。入社1年目の私にとっては、これはものすごくうれしい、そして大きなステップでした。実際には、ただ仕事の入口に立っただけなのですが」
そして2015年1月、川口は保守の現場に赴いた。

任せてもらうからには、応えたい。
自分で考え、発信できるよう、成長し続ける。

「原田さんが、モバイル事業の拡大に専念するため、このプロジェクトを卒業することはわかっています。だから早く独り立ちしなければと思います」と川口は言う。
「これまで私は、与えられたことをやってきました。しかしこれからは、自分で考え、行動しなければなりません。『この原因は何だろう?』『どうしたら改善できる?』を進んで考え、さらにそれをお客様に伝えられるようにならないと、と思います」
会社も、原田も、そして石川も、川口に期待し、仕事を任せている。「任せてもらうからには、それに応えたいと思います。元々、お客様と関わりながら、お客様の課題を解決する仕事をしたいと、この会社を選んだのです。希望通りに1年目からお客様先に出ることができていますので、このチャンスを生かして、どんどん成長したいですね」

END

デモ画面の制作がきっかけで
入社1年目からプロジェクトに参加。

「え、僕が作るのですか?」
川口と化学・医薬品メーカープロジェクトとの出会いは、ひょんなきっかけからだった。
「2014年の夏に、原田さんから『ちょっとモックを作ってくれないか』と言われたのです」
モックとは、お客様に確認してもらうためのデモ画面のようなものだ。
「モバイル端末のトップページにカレンダー機能を付ける追加開発があって、その基本動作を設計しました。スマホなどに搭載されている一般的な機能を参考にした、ごく普通の機能で、自分でもまったく自信がありませんでした」

しかし後日、「実装するから、プログラムを組んでくれ」と原田から命じられる。
「原田さんのチェックを受けながらJava Scriptで組み上げました。思えばこれが私の初仕事でした」
川口は、別の会社のモバイル案件に急遽参加する。それはこの化学・医薬品メーカーでの保守を担うための、トレーニングだった。

最低限のシステムの話ができるよう、
現場に入る前に膨大なコードを読み込む。

「うーん。こんなにあるのですか…」
別案件から戻り、化学・医薬品メーカーの保守チームに参加した川口に渡されたのは、プログラミング言語で記述された膨大なソースコードだった。
「仕事を行うにあたって、知っておかなければならないことが山ほどありました。ソースコードはその基本で、丸々1ヶ月はそれを読むことに費やしました」
原田は川口に、「ただソースを読んでシステムの構造を把握するだけでなく、他の人にも内容を説明できる資料を作れ」と命じた。これが川口には、非常に勉強になったという。
「システムについて、先輩たちと会話ができるようになりました。入社1年目の私にとっては、これはものすごくうれしい、そして大きなステップでした。実際には、ただ仕事の入口に立っただけなのですが」
そして2015年1月、川口は保守の現場に赴いた。

任せてもらうからには、応えたい。
自分で考え、発信できるよう、成長し続ける。

「原田さんが、モバイル事業の拡大に専念するため、このプロジェクトを卒業することはわかっています。だから早く独り立ちしなければと思います」と川口は言う。
「これまで私は、与えられたことをやってきました。しかしこれからは、自分で考え、行動しなければなりません。『この原因は何だろう?』『どうしたら改善できる?』を進んで考え、さらにそれをお客様に伝えられるようにならないと、と思います」
会社も、原田も、そして石川も、川口に期待し、仕事を任せている。「任せてもらうからには、それに応えたいと思います。元々、お客様と関わりながら、お客様の課題を解決する仕事をしたいと、この会社を選んだのです。希望通りに1年目からお客様先に出ることができていますので、このチャンスを生かして、どんどん成長したいですね」

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